長島充の世界展開催中(~7/12)。
金土日曜日のみ開廊。皆様ご高覧のほどよろしくお願いいたします。
「版画4人展」は終了いたしました
お立ち寄りくださったに皆さま、ありがとうございました。
年賀状展はお陰様を持ちまして終了いたしました。
年賀状をおやめになる方が多い中、当方には例年と変わらないお手紙を
お寄せいただき、感謝申し上げます。
漆芸展は終了いたしました。
おいで下さった皆様ありがとうございました。
* 漆作品展の展示の様子 *
三浦史明の造形表現展は終了いたしました。
ご来場くださった方々、ありがとうございました。
約30年にわたって制作してきた作品を一堂に展示することができて、自分自身も懐かしく昔の制作への気概を感じ、今後の創作活動への励みとなった展覧会でした。
三浦史明
水彩画展~ボタニカルな世界展~は終了いたしました。
おいで下さったたくさんの方々、ありがとうございました。ユーカリが丘にお住いの山下さんとのご縁をいただき、今回このような展示ができたことに感謝しております。
「水彩画展」展示の様子
展示室の風景・山下さんの作品
三浦史明の作品
三浦美保の作品
展覧会案内やポストカードの購入ができます。
「美しい年賀状」展は終了いたしました。
おいで下さった皆様、ありがとうございました。
「美しい年賀状」展【展示風景】
「漆工芸の美」多様性の探求展は終了いたしました。
高価で、晴れの日に使う重箱やお椀といった食器を知る人は多いと思いますが、それ以外の様々な用途を持つ漆作品をご堪能いただけたと思います。
おいで下さった皆様ありがとうございました。
漆工芸の美 9/6(Fri) - 11/10(Sun)
「漆工芸の美」展示の様子
只今夏休みで休廊中です。
新しい展示「漆工芸の美」は9月6日(金)より始まります。
ギャラリーでは、次の展示に向けて準備中です。
早くも立秋を迎え徐々に秋の気配も増すことでしょう。
皆さまどうぞ残暑厳しき折、ご自愛ください。
休廊中の当方の様子を掲載しました。
9月から展示をする漆工房では、この夏工房敷地内にあります漆の木から漆の採取をしています。五日おきに少しずつひと夏かけて採るそうです。
佐倉を拠点に
「創作活動する人たち」展
の展示は終了いたしました。
おいで下さったたくさんの方々、ご来廊下さりありがとうございました。
また、8月は休廊いたします。
9月からは漆の作品展を予定しております。
只今の展示の様子
陶芸は茶碗や壺といったものとは日違い、常の生活空間に溶け込み癒してくれる作品ばかり。
押し花絵は厚みのあるお花を花びら一枚一枚をすべてバラして、押し花のパーツを作ってから画面上で再構成して仕上げます。その制作工程もご紹介いただきました。
版画の種類は木版画で、弥生時代をテーマにしています。
6月の開廊日は終わりましたので、
7月5日(金)~14日(日)の金・土・日曜日に継続してご覧いただけます。
「版表現の多様性」展は終了いたしました
おいで下さったたくさんの方々、ありがとうございました。
2024年 3/1(Fri) ~ 5/12(Sun)
シルクスクリーンやコラグラフ、木口木版等の版種の作品を展示します。
2024年2月11日で年賀状展は終了しました
《お立ち寄りくださった皆様ありがとうございました》
年賀状展の展示の様子
9月~11月「銅版画の世界」展は終了いたしました。
お立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。
「銅版画の世界」 展示の様子
「木版画の世界」展は終了いたしました。
おいで下さった皆様、ありがとうございました。9月1日(金)より「銅版画の世界」展が始まります。お楽しみに。
「創作人形作品と節句飾り」の展示は終了いたしました。
お立ち寄りくださった皆様、ご来廊ありがとうございました。
3月より創作人形(ひとかた)展を開催します。当方所蔵の人形で、単なる「お人形さん」の域を脱した工芸品です。
制作手順 ⇒ どんなテーマでどんな人形を作ろうかイメージを描きだしたり、油粘土で実際の大きさで作ります。
粘土で形が決まったら、桐の木材で本体を作ります。細かい部分は桐のおがくずにふのりを混ぜてモデリングしていきます。乾いたら削ることもできます。
素地に布を着せたり、和紙貼り、胡粉仕上げなど、素材を選び、仕上げます。
左「月夜の鬘(かずら)」の着物は金網で作っています。布では張りがでませんから。淡い茶の色は金網に錆(さび)をつけて出しています。
右の「桔梗(ききょう)」は「あねさんかぶり」をしている手ぬぐいにききょうの墨絵がサラッと描かれています。
高い技術と澄んだ空気感をどうぞご高覧下さい。
現在の展示の様子です。
「年賀状が届いた!」展は
おかげさまで無事終了いたしました。
おいで下さった方々、ありがとうございました。はがきサイズの作品ですが、ひとつ一つの絵に込められた想いと技術は充分人の目を愉しませてくれるものでした。
令和5「年賀状が届いた!」展
プロの版画家の方から版画愛好家の方まで、多種多様な作品が並びます。玄人はだしのコンクール常連の方々の作品は見事です。
令和5年1月は6日(金)から新しい展示が始まります。
*新年のご挨拶「年賀状が届いた!」展
お寄せいただいた手作り年賀状を展示させていただきます。人との交流をこんな丁寧な挨拶状でやり取りしている人がたくさんいらっしゃることにきっと驚くことでしょう。
作家の作った年賀状
【会期】
11月,4,5,6,11,12,13日
12月,2,3,4,9,10,11日
(すべて金土日曜日のPM13 - 17時)
【展示作家紹介】
*上野 遒(版画家)
*林 俊郎(創作人形作家)
*藤森 瓊(創作人形作家)
*山田 きよ(シルクスクリーン作家)
*大橋 裕子(銅版画)
*三浦 史明(立体造形・銅版画・木版画)
*三浦 美保 (木版画)
【2023年1月の展示企画】
当方に届いた手作りの年賀状を展示いたします。ちぎり絵や手書きの葉書きなど、飾らせていただきますので、どなた様もご参加下さいますと嬉しいです。
ご応募いただいた年賀状はそのまま展示いたしますので、作品面にご住所等をお書きになる場合は展示することをご了承の上ご参加くださいますようお願い申し上げます。
*応募先→〒285-0861
佐倉市臼井田2332‐1
ギャラリー&工房M(三浦宛)
2022/11 - 12 「作家の作った年賀状」の展示紹介
手前の作品は木版画で制作されています。奥の年賀状はシルクスクリーンで制作されたものです。たおやかな女性の仕草が魅力的です。
年賀状とともに日頃の作品も展示しています。木版画中心の作品です。中央上野遒先生の作品からは多彩な彫りの技術・摺り・画面構成等々見どころが多いです。
人形作家・林俊郎先生の作品。既に他界されて久しいですが、年賀状を通じてお弟子さんたちに美しい物の見方・考え方を伝える年賀状を作られていたんだと感じます。
木版画だけでなく銅版画やフエルト版画、ちぎり絵やプリントゴッコなど多彩。右の作家さんは美しい色鉛筆画を基に年賀状に仕立てています。また、エングレービングやメゾチントの年賀状も見どころ。
*この展示内容は終了いたしました。おいで下さった方々、ありがとうございました。
季節の絵手紙・版画展
9月・10月は夏から冬にかけての絵手紙や水彩画、版画を選びました。
今回も三浦史明・美保の作品を中心に展示致します。
展示の様子です。銅版画や木版画で作った暑中見舞い状や、季節の草花を描いたはがき絵を展示しました。同作品やポストカードを購入することもできます。
只今9月からの展示の準備中です
しばらくお待ちください
右の絵はカエルが蛍を食べておなかが光っているという図。食べてからしまったと口を押さえる親カエルと、大丈夫かと案じている子どものカエル。
私たちも飲みすぎ・食べ過ぎ、食養生に心がけたいものです。
(残暑見舞いとして制作した木版画)
展示内容
Gallery & 工房M のオープニングとして私たち三浦史明・美保の二人展を開催しました。
三浦史明作品
十二年かけてようやく完成させた十二支の年賀状。年賀状の出典となった「十二類合戦絵巻」という素敵な絵巻物に出会い、絵巻に登場する干支の動物たちを木版画で表し、毎年年賀状として友人知人に送らせていただいてきました。
年賀状の完成間近に、「この絵巻物の素晴らしさも伝えられたら」と絵巻をトレースし、仮名文字を活字に置き換えて読みやすくし、絵巻のどの部分を年賀状にしたかがわかるような内容で上巻・中巻・下巻と絵巻を再現し、折本に仕立てました。
表紙こそ発注しましたが印刷製本は手作業で、
今は12年の制作が一段落したところです。
その他、水彩で身近な植物を描いたり、銅版画を展示しております。
絵巻の場面を木版画で再現しました。
歌会を開いた十二支たちの様々な場面。
判者を務めた鹿をもてなす慰労の場面や、「私が判者を引き受けましょう」と出過ぎたタヌキを懲らしめる場面など、現代の社会でもありがちな人間模様を綴った物語。
絵巻の内容が魅力的なので、様々な資料を基に絵巻の図版をすべてトレースし、物語の中で詠まれた歌やト書き、語り部分をすべて活字に置き換えて読みやすくし、更にどの部分を版画にしたのかがわかるように自ら絵巻を作りました。
十二類合戦絵巻をちょっと解説
ある月夜に、薬師如来の眷属である十二支が月を題材に歌合せを行うというところから物語が始まる。
そこへ「歌合せをするのなら判者が必要でしょう」と、鹿がタヌキを伴って現れた。
犬 「招きもしない勝手なおしかけ、もってのほか。人が用いぬ(犬)ところはさっさと去ぬ(犬)べきだ。今に大けがするなよ。」とののしった。
十二支は薬師の眷属として十二の時をつかさどっている(子の刻、丑の刻…)というプライドがある。それに対して鹿は、「私も歌仙(鹿仙)の一分でひと月の多くの日をつかさどっていますよ」(ふつか、みっか、よっか…)
そこを龍がなだめて判者を許した、鹿は喜んで判者となり、一座が整う。
歌合せが済んで、十二支は判者の慰労の酒宴を開く…
二、三日後十二支が前回の歌会がなつかしく、寄り集まって鹿を判者として招待するも、鹿は「こういう席へ二度出席するのは古人がいましめている」とはばかって辞退した。
ところが、前回鹿の供をしたタヌキは鹿が歓待されたのを羨ましがって、厚かましくも歌会におしかけた。鹿を待ちかねていたところに、変な野郎がやってきて出過ぎた大口をたたいたので十二支は激怒!タヌキは痛めつけられ逃げ帰り、悔しさから仲間を集め戦いの準備を始める。こうして表十二支と裏十二支の合戦が始まる…。
三浦美保の作品
気が付いてみれば、河童や龍、小泉八雲の物語など目には見えない存在の世界観を自分なりの解釈で作品にしてきました。お化けや幽霊には怖いものではなく、哀愁に満ちた優しさを感じます。
木版を始めた頃は年賀状や暑中見舞いを作るくらいでしたが、徐々に制作のテーマが広がってきました。
近所の方たちと、身近な植物を描く絵手紙も、もう30年になります。その時描いた水彩画(絵手紙)も展示しています。
作品解説
「この上なく あなたは 愛らしく 可愛い」
稲作を行うようになった弥生時代、狐は田の神・山の神として信仰されていたそうな。
秋の収穫期、ネズミの被害に困っていると山から狐が下りてきて
ネズミ退治をしてくれたとか。だから狐は
豊作をもたらす神聖な動物であると考えられるようになったとか。
日本神話では豊受毘売神(とようけびめのかみ)が、天照大神(あまてらすおおみかみ)
から命を受けて、たくさんの狐に稲の種まきをさせたという話も残っているとか。
稲荷神社の「稲荷」は「稲成り」からきており、
ご祭神は五穀豊穣の神、狐はその眷属。稲荷神社に祀られる宇迦之御魂神の神使。
版画の狐の頭を飾る草草は、
*黄色い花のキツネノボタン *長細く赤い花はキツネノカミソリ
*簪(かんざし)はキツネの小判 *小さな紫の花はキツネノマゴという、
キツネの名前に由来したもの。
その「キツネのマゴ」の花言葉が「この上なくあなたは愛らしく可愛い」であった。
可愛らしい花嫁にぴったりだ。
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